1分で分かるWiMAXを契約するメリット・デメリットォオオオ!!

投稿日:13/10/2016 更新日:

このページは、初心者向けWiMAX解説の補足として作られています。

メリット・デメリットを知りたい方はここだけでも十分ですが、初心者向け解説ページを合わせて見ると、もっと楽しめると思いますっ!!

3分で分かる!!初心者向けWiMAXの解説コーナーですよー!

ちなみに速読出来る方なら10秒で読めてしまいます!!

 

WiMAX3つのデメリット

まずはデメリットから。

ここで

「これを使うのは俺無理やわぁ・・・。」

と思ったら、あなたにWiMAXは向いていません。

家庭用の固定回線とかスマホのテザリングで満足して下さい。

 

建物に弱い!!

「ガラス>>木>>鉄>>コンクリート」

このようにWiMAXの電波は分厚い物(遮蔽物)を通り抜けるチカラが非常に弱い。

なので、家の中で使う人は、WiMAXを窓際に置いておく必要があります。

周りがコンクリートのビルで囲まれていたり、窓のない部屋で使うのなら絶対にレンタルで電波が入るかどうかを確かめておいてでください。

ほとんどの場合は大丈夫ですが、それでも基地局から遠いとか、ちょうどエリアとエリアの境目など、電波の弱い場所で障害物があると電波の届きにくいケースがあります。

もし電波が弱ければ窓際などの、遮蔽物が少なくて電波の入りのいい状態をキープできる場所を探しましょう。

地下鉄は電波が入るように基地局を作っているので大丈夫です。

 

充電切れに注意!!

WiMAXやポケットWi-Fiは、モバイルルーターなので定期的な充電が必要です。

スマホみたいなイメージを持ってもらうと分かりやすいのですが、電波を使うモードにしていると大体8時間前後で充電が切れます。

スマホのモバイルバッテリーが共用で使える事が多いので、一個ぐらい持っていてもいいかもしれませんね。

 

LTEの通信制限が鬼!!

WiMAXの最強の武器、LTEが使えるハイスピードプラスエリアモード。

でも、このHS+Aモードは危険なんです。

LTEは使い放題にならないため、7G使うと通信制限がかかっていまいます。
で、制限後は128kbps(ほぼ何もできない状態)になってしまうと。

 

知らない人も多いですが、LTEの7G制限に引っかかると、たとえギガ放題であっても128kbpsに落とされてしまいます。

ギガ放題の制限は5Mbpsなんでしょ?と思ってた人はビックリします。

  • LTEの制限・・・7G(128kbps)
  • ギガ放題の制限・・・3G(5~7Mbps)

ということで、LTEの7Gを使い切ってしまうと、LTEの方の制限が適用されてしまうので、いくらギガ放題でも使い物にならなくなってしまうのです。

とても複雑なので、気をつけて下さい。

 

解約料が高い

月額契約をするものって大体解約料がついてまわるんですよね。

WiMAXも例外ではなく、ちゃんと解約料が掛かってきます。

目安としては19,000~14,000円で、2年更新の期間を超えると9,500円になります。

スマホと比べてもちょっと高いので、解約のタイミングは結構重要になってきます。

といっても更新月は契約から2年と長いので、スケジュール帳やカレンダーに忘れずに書いておきましょう。

 

WiMAXを使うメリット

デメリットよりもメリットの方が多いのがWiMAXです。

現状、数あるモバイルルーターの中で最強の通信機器なので、現代人に合わせた使い勝手の良さが魅力です。

 

速度が速い!!

やっぱりWiMAXの最大のメリットは速度です。

制限が掛かろうがどうしようが、WiMAXなら速度がめちゃくちゃでます。

みんながWiMAXを使う理由は、本当に速いからなんですよね。

他のメーカーと比べると4倍以上違うので、マジで乗り換えたらクレイジーな速さを体感できます。

 

回線工事がいらない!!

光回線だと、毎回なんか不思議な工事をしますよね。

アレって一体何をしているのかよく分からないんですけど、工事の日程を決めたり、その日は家にずっと居たりと、本当に面倒くさいです。

特に、僕みたいなコミュ障は人と会うのが嫌だし、知らない人を家に上げるのが憂鬱なので、回線工事が必要ないのは助かります。

他にも、引っ越しの多い人や、全国各地を飛び回っている人がWiMAXに乗り換える話はよく聞きます。

 

エリアが広い!!

現在のWiMAXに使われている「WiMAX2+」エリアは、かなり広いです。

さらに、ハイスピードプラスエリアモードを使えば、auのLTEエリアも使用可能なので、スマホでネットが出来るところなら大体はカバーされています。

ポケットWi-Fiの中でWiMAXが、一番速度が早くて一番エリアが広いので、本当に使い勝手が良いんです。

 

通信制限もない!!

「通信制限はありまぁす!」

いや、有るのか無いのかハッキリしろよって・・・。

一応、使い放題とうたわれているギガ放題で3日間で3Gの制限があります。

ただし制限がかかってもYOUTUBE動画を見られるぐらいの速度が出るので、実質制限が無いのと同じなのです。

じゃあ何のための制限やねん!って感じですよね。

この微妙な制限は、大容量で通信しまくっている悪い人を弾くための施策だと思っておけば大丈夫です。

一般人にはほぼ関係の無い事なのです。

 

キャンペーンが強い!!

WiMAXの特徴の1つなのですが、どこの会社もキャンペーンを毎月全力で行っています。

スマホの3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のように、ワケが分からないぐらい複雑に作られているわけではありませんが、それでも初心者の人にはちょっと分かりにくいのかな。

なので、毎月ちゃんとプロバイダごとに比較しておいた方がオトクに借りられるんですよね。

1月あたり500円以上変わってくることもあるので、損をしたくなければ必ず確認しましょう。

 

ランニングコストがめっちゃ安い!!

家庭用の光回線と比べると、維持費がめちゃくちゃ安いです。
ちょっと高い光回線サービスだと月額7000円ぐらい払わないといけませんからね。

それから比べると、キャッシュバックなどを使えば実質月額が3000円を切ってしまうので、半額以下になるということも十分ありえます。

通信費の節約になるので、光回線を解約してWiMAXにした人もいるぐらい、WiMAXのランニングコストは安いです。

 

auのスマホ割が使える!!

WiMAXの大元は「UQモバイル」という会社なのですが、KDDIグループとしてAUと深く関わりがあります。

なので、WiMAXを契約すると「auスマートバリューmine」というスマホ割が使えるようになります。
ほとんどのプロバイダは使えますが、中には使えないところもあるので気をつけて下さい。

ちなみに本家の「auスマートバリュー」と「auスマートバリューmine」は重複できないので、現状でauスマートバリューに入っている人は恩恵を受けられないです。

 

端末が安い!!

例えば海にいって、間違ってWiMAX端末を海に落としてしまったり、上に荷物を乗せて画面が割れてしまったりすると血の気が引きますよね。

でも、スマホと違って本体代がとても安いので、壊してもそこまでお金がかかりません。

本体は新品なら2万円ぐらい、自分でAmazonを使って調達すれば6000円台から入手可能です。

SIMカードの差し替えで本体交換が出来るので、かなり気楽に使うことができます。

 

みんなが使ってる!!

これもかなり大きなメリットになりますよね。

みんなが使っているので、不具合の情報や新機種の情報が集まりやすいです。

ごく稀に大規模規制が掛かったりするのですが、「全然繋がらない・・・壊れたかな。」って思う前にツイッターなどで検索すればすぐに規制中だということ分かります。

情報が集まりやすいので不具合の改善も積極的に行われていて、どこかのキャリア運営ポケットWi-Fiよりも断然使いやすいのです。

 

メリット・デメリットのまとめ

ということで、WiMAXにも当然のようにメリット・デメリットがあります。

万能ツールのように語られることもありますけど、そこは一長一短。

光回線の代わりに使おうと思っている人や、メイン回線として使おうと思っている人はよく考えた上で契約して下さい。

とはいっても速度が一番出ていて、エリアも一番広いので、ポケットWi-Fiを契約するならWiMAX以外に考えられないのが現状ですね。

 

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